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  • mashipei69

少しずつ


ましまですおばんです。

10/2です。

夏がきたのかな?

と思うほどいぎなり晴れていぎなり暑かったですね。

びみょ~な天気で夜も震える日が続いておりましたが、

土日は晴れて気分も晴れやかです。

本日は突然の納品でした。

とあるルートから急ぎでプロフィールビデオの依頼をいただき、

急ぎで仕上げてご連絡したところ、

「いま近くだから」とのことでばたばたと届けに行ってまいりました。

お客様は大変喜んでおられると、

ご依頼主様からは「やっぱプロだね」と、

もっと色々とやってあげたかったなと思う部分は多々あるものの、

納期が迫る中つくりあげたものを褒めていただけるのは制作者冥利に尽きます。

「それで飯くってんだから当たり前だろう」

ということもわかっております。

ですが、こうやって喜びの声をいただくこと・実績ができていくことで、

「自分がやっていることは間違っていないのかもしれない」

という小さな小さな自信と、次への励みになっているのです。

そもそも一人で活動をしていること自体、

元来ものすごくビビリで自信を持てない人間である自分としてはトンデモナイことで…

知識や技術は同業や関係者の偉大な先輩方から、

そして経験・実績はひたすらガムシャラにやってきたことで身についてきていますが、

一人でやっていく上で最も重要なんじゃないかと思われる「原動力・自信」が皆無な自分にとって、

お客様からの喜びの声や励ましがそれにつながっているわけです。

一件一件、一組一組、一人ひとりの皆様からのお言葉が、

少しずつす少しずつ「これからもやれる・自分を信じてやれる」という思いに変えてくれるのです。

「プロだね」と言ってくださった方は、

「仕事が早いね」「出来上がりもBGMとタイミング合ってて…」等声をかけてくださいました。

どちらも当たり前のことです。

ですが当たり前のことを当たり前にやった結果の「プロだね」です。

キラキラしたCGをばんばん使ったり、写真が3Dみたいに動いたり、

大きな映像制作会社がやっているようなそんな演出は全くできない、

手作り感満載のウィズの制作映像ですが、

お客様の身近に寄り添って、手作りだけど穴やアラはない。

血が通っていてあたたかい。

そういう想いでやっているからこそ、

仕事が早かった・映像が曲と合ってる等々、

「一般の方がつくるものとの違い」に気づいて声をかけてくださったことが嬉しかったんですね。

「プロとして当たり前」ですが、

「当たり前のことをやってるからプロなんだね」というところです。

説明が長ったらしい上に結局わかりづらいですが、

まったく別方向からまとめると、

「ましまはヒトのちょっとした一言で一喜一憂してるからめんどくさい」

ということです。

おあとがオモクルシイようで笑

161002mashipei


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